UMIN試験ID UMIN000005146
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2011年2月25日
クローン病に対するアダリムマブと免疫調節剤併用療法の検討(Diamond study)
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | クローン病 |
| 試験開始日(予定日) | 2011-03-01 |
| 目標症例数 | 200 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | アダリムマブを初回160mg、2週後80mg、以後2週ごとに40mgを継続して投与する。 |
|---|---|
| 介入2 | 上記アダリムマブ治療に加えアザチオプリン25-100mg/日を併用投与する。 アザチオプリンの投与量は4週間までに固定し以後増量は行なわない。 |
| 主要アウトカム評価項目 | 26週後の寛解率(CDAI<150) |
| 副次アウトカム評価項目 | ・各観察期間での寛解率、CR70、CR100 ・26週後、52週後の粘膜治癒率 ・26週後、52週後のDeep Remission達成率 ・効果減弱(再燃)率 ・26週後のアダリムマブ血中濃度およびAAA出現率 ・有害事象発生率 など |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 抗TNFα抗体製剤および免疫調整剤の使用経験がない中等症・重症(CDAI220-450)のCD患者。 |
| 除外基準 | (1)アダリムマブ使用禁忌の患者 1)重篤な感染症(敗血症等)の患者 2)活動性結核の患者 3)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 4)脱髄疾患(多発性硬化症等)及びその既往歴のある患者 5)うっ血性心不全の患者 (2)アザチオプリン使用禁忌の患者 1)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 2)白血球数3000/mm3以下の患者 3)妊婦又は妊娠している可能性のある患者 (3)授乳中の患者 (4)20歳未満の患者 (5)試験の同意が得られない患者 (6)抗TNFα抗体製剤の使用経験がある患者 (7)アザチオプリン、6メルカプトプリン、タクロリムス、メトトレキサートなどの免疫調整剤の使用経験がある患者 (8)悪性腫瘍の患者 (9)手術後6ヵ月以内の患者 (10)短腸症候群の患者 (11)その他医師が不適当と判断した患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 慶應義塾大学医学部 内科(消化器)および参加施設による自己調達 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 慶應義塾大学医学部 内科(消化器) |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 岩手県盛岡市内丸19-1 |
|---|---|
| 電話 | 019-651-5111 |
| URL | |
| tmatsumo@iwate-med.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。