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UMIN試験ID UMIN000005131

最終情報更新日:2019年3月7日

登録日:2011年3月1日

非小細胞肺癌EGFRチロシンキナーゼ阻害剤投与症例における臨床的増悪とMBP-QP法を用いた血漿DNA T790M検出率の相関に関する検討―前向き調査研究―

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患非小細胞肺癌
試験開始日(予定日)2011-02-01
目標症例数80
臨床研究実施国日本
研究のタイプ観察

試験の内容

主要アウトカム評価項目PDと判定された患者においてT790M陽性となった患者の割合を計算する。
副次アウトカム評価項目組織T790Mまたは液性検体T790Mと血漿T790Mの陽性/陰性の一致割合を計算する。EGFR-TKIの効果の推移と血漿T790M(陰性/陽性)との経時的な関連について解析する。

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1. EGFR-TKIに感受性があると予想されるEGFR変異(exon19 deletions、L858R)を有する症例。 2. RECIST(Version 1.1)による評価可能病変を有する症例。 3. 文書による同意が得られた症例。
除外基準1. EGFR-TKIに感受性がないと予想されるEGFR変異(T790M)を有する症例。 2. その他、担当医師が不適当と判断した症例。

関連情報

問い合わせ窓口

住所佐賀市鍋島5-1-1
電話0952-34-2369
URL
E-mailsueokan@cc.saga-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。