患者様やご家族など一般の方向け臨床・治癒情報サイト 臨床研究情報ポータルサイト

ENGLISH
×

情報をクリップできます

治験情報をこちらのホームページで一時的にクリップすることが出来ます。

UMIN試験ID UMIN000005114

最終情報更新日:2012年2月22日

登録日:2011年2月28日

樹脂製使い捨て開瞼器を用いた硝子体注射時のドレープの有用性評価

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患滲出型加齢黄斑変性
試験開始日(予定日)2011-03-01
目標症例数260
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

主要アウトカム評価項目ドレープの有無による注射部位結膜からの細菌分離率の違い
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準滲出型加齢黄斑変性で新規にラニビズマブもしくはペガプタニブ投与を予定されている症例
除外基準1)免疫不全状態にある患者および免疫を抑制する薬剤の投与を受けている症例 2)薬物投与手技の遂行に困難を伴う症例 3)担当医が試験対象として不適当と判断した症例(進行した緑内障など) 4)アトピー性皮膚炎患者 5)眼瞼・結膜消毒薬に過敏症等の既往のある症例 6)試験開始前2週間以内に、試験で行う硝子体内投与と関係なく抗菌薬の全身あるいは眼局所投与を受けている患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所
電話
URL
E-mailfgomi@ophthal.med.osaka-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。