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UMIN試験ID UMIN000005084

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2011年2月19日

プロスト系プロスタグランジン(PG)関連薬による上眼瞼溝変化の発生頻度

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患広義の開放隅角緑内障
試験開始日(予定日)2009-11-01
目標症例数40
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1眼圧下降が必要と判断された広義の原発開放隅角緑内障患者に、PG関連薬の新規開始もしくは点眼切り替えを行った。そして、点眼開始時(切り替え時)とその後数カ月に渡り、顔写真の撮影、眼圧測定、自覚症状の有無に関して聴取を行った。
主要アウトカム評価項目上眼瞼溝の変化、眼圧、自覚症状の有無
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準広義の原発開放隅角緑内障
除外基準1.局所または全身の重篤な疾患に罹患しているまたは既往がある者。 2.眼部手術の既往のある者または試験参加に不適当と考えられる眼部外傷の既往のある者。 3.薬剤あるいは薬剤の類薬または検査用薬に対してアレルギーあるいは重大な副作用の既往のある者。 4.点眼開始1週間前から試験終了時までコンタクトレンズの装用が必要な者。 5.試験開始前6ヶ月以内に他の臨床研究に参加した者。 6.α作動薬、α遮断薬、β作動薬、β遮断薬、CAI点眼薬または経口CAI(ダイアモックス等)などの緑内障治療薬を試験開始6ヶ月以内に使用していた者。 7.全身投与及び点眼薬の副腎皮質ステロイドを試験開始6ヶ月以内に使用していた者。

関連情報

問い合わせ窓口

住所東京都板橋区栄町35-2
電話03-3964-1141
URL
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。