UMIN試験ID UMIN000004565
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2010年11月22日
ミダゾラム使用時におこる吃逆に対する合谷の有用性の検討
基本情報
| 進捗状況 | 一般募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 内視鏡検査の鎮静剤にミダゾラムを使用した患者の中で、ミダゾラム使用後に吃逆が10秒以上続いた患者 |
| 試験開始日(予定日) | 2010-11-01 |
| 目標症例数 | 100 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 合谷を押す群 |
|---|---|
| 介入2 | 合谷を押さない群 |
| 主要アウトカム評価項目 | 合谷を押した群と押さなかった群での吃逆の消失率 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | ミダゾラム使用後に吃逆が10秒以上続く |
| 除外基準 | 精神安定剤やクロルプロマジン等の吃逆を改善させるような薬を服用している |
関連情報
| 研究費提供元 | 熊本大学大学院生命科学研究部消化器内科学 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 熊本大学大学院生命科学研究部消化器内科学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 熊本県熊本市本荘1-1-1 |
|---|---|
| 電話 | 096-373-5150 |
| URL | |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。