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UMIN試験ID UMIN000004496

最終情報更新日:2016年4月7日

登録日:2010年11月2日

慢性閉塞性肺疾患(COPD)を合併した胃がん手術患者を対象としたチオトロピウムの有用性に関するランダム化比較第Ⅱ相臨床試験

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患COPD合併胃がん患者
試験開始日(予定日)2010-10-01
目標症例数84
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1チオトロピウム術前1週間以上、術後2週間吸入
介入2術後のビソルボン・アレベール吸入
主要アウトカム評価項目術後2週間目の1秒量低下割合
副次アウトカム評価項目肺合併症発生率、術後酸素吸入管理日数

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1) 組織学的に胃癌の確定診断が得られている。 2) 術前呼吸機能検査において,一秒率(FEV1/FVC)が70%未満でかつCOPD病期分類stage I/II 3) 重篤な心不全、不整脈を認めない。 4) 手術予定日が2週間以上先である。 5) 年齢20歳以上の症例。 6) 文書で同意が得られている症例。
除外基準1) 緑内障の患者 2) 前立腺肥大等による排尿障害のある患者 3) アトロピンあるいは本剤の成分に対して過敏症既往歴のある患者 4) 喘息患者 5) 明らかな感染または急性炎症疾患を有する症例。 6) 抗精神薬で治療中または治療を要すると思われる精神障害を有する症例。 7) その他、担当医が不適当と判断した症例。

関連情報

問い合わせ窓口

住所金沢市宝町13-1
電話076-265-2362
URL
E-mailfushida@staff.kanazawa-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。