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UMIN試験ID UMIN000004103

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2010年8月30日

肝細胞癌における肝細胞特異性造影剤ガドキセト酸ナトリウムを用いたダイナミックMRIにおける至適投与方法ならびに至適撮影タイミングの検討

基本情報

進捗状況 試験中止
対象疾患肝細胞癌
試験開始日(予定日)2010-08-01
目標症例数150
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1・期間:MRI検査日当日のみ ・全液量(造影剤+生理食塩水):体重1kg当たり0.5ml、造影剤を原液で使用。
介入2・期間:MRI検査日当日のみ ・全液量(造影剤+生理食塩水):体重1kg当たり0.5ml、造影剤を二倍希釈。
介入3・期間:MRI検査日当日のみ ・全液量(造影剤+生理食塩水):体重1kg当たり1ml、造影剤を原液で使用。
介入4・期間:MRI検査日当日のみ ・全液量(造影剤+生理食塩水):体重1kg当たり1ml、造影剤を二倍希釈。
主要アウトカム評価項目投与方法の違いにより、腫瘍と肝実質、大動脈のtime intensity curveを作成、検討する。
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1)造影CTにて肝細胞癌と診断され、外科的切除を予定している患者。 2)造影CTより一ヶ月以内にEOBプリモビスト造影MRIが施行できる患者。 3)本試験の参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、患者本人の自由意思による文書同意が得られた患者。 4)同意取得時において年齢が20歳以上の患者。
除外基準1)対象病変に対してTAEやRFAなどの他治療が既に施行されている患者。 2)本試験薬もしくはガドリニウム系造影剤に対し過敏症の既往歴のある患者。 3)気管支喘息の患者。 4)重篤な腎疾患を有する患者(eGFR30mL/min/1.73㎡未満もしくは血清クレ アチニン1.5mg/dl以上) 5)妊娠中もしくは妊娠の可能性がある患者 6)授乳中の女性 7)高度な閉所・暗所恐怖症

関連情報

問い合わせ窓口

住所東京都文京区本郷7-3-1
電話
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E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。