UMIN試験ID UMIN000004077
最終情報更新日:2013年7月10日
登録日:2010年8月20日
血液透析患者に対するレボフロキサシン500mg至適投与法の検討
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 細菌感染症 |
| 試験開始日(予定日) | 2010-08-01 |
| 目標症例数 | 20 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 観察 |
試験の内容
| 主要アウトカム評価項目 | レボフロキサシンの血中濃度(既報の非透析患者との残留血中濃度推移比較) |
|---|---|
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1)研究期間において慢性透析を受けており、感染症を有しLVFXによる治療を選択した患者 2)インフォームドコンセント取得可能で、試験参加の意思を有する症例(同意の代諾は可) |
| 除外基準 | ・キノロン過敏症、妊婦又は妊娠している可能性がある患者、 ・小児(18歳未満) ・肝硬変 ・血中アルブミン3g/dl以下(血中濃度測定の 誤差が大きくなるため。) ・鉄、マグネシウム、アルミニウムを含む製 剤を服用中の症例は用法により除外 ・体重40Kg 未満の症例は除外 ・起炎菌がLVFXに感受性がなく、臨床的に明 らかに無効と考えられる菌種による感染症 であることが既に判明している患者。 ・その他、試験責任医師または試験分担医師 が不適当と判断した場合 |
関連情報
| 研究費提供元 | 新潟大学医歯学総合病院 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 新潟大学医歯学総合病院 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
|---|---|
| 電話 | |
| URL | |
| y-tanabe@med.niigata-u.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。