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UMIN試験ID UMIN000003966

最終情報更新日:2016年4月7日

登録日:2010年12月1日

転移再発乳癌に対するゲムシタビンとTS-1併用療法による多施設共同第Ⅰ/Ⅱ相試験

基本情報

進捗状況 募集前
対象疾患転移再発乳癌
試験開始日(予定日)2010-10-01
目標症例数45
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1医薬品投与
主要アウトカム評価項目奏功率
副次アウトカム評価項目臨床的有効性

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別2
選択基準下記の基準をすべて満たした患者 1) 組織学的に乳癌であることが確認されている転移・再発乳癌症例。 2) 年齢は20歳以上症例。 3) PS(ECOG)は0~1の症例。 4) 6カ月以上の生存が期待し得る症例。 5) 登録時(登録の2週間以内)に臨床検査所見で下記のすべてを満たすもの。 a) 白血球数≧3,500/mm3かつ≦12,000/mm3 b) 好中球数≧2,000/mm3 c) 血小板数≧100,000/mm3 d) 血色素量≧9g/dl e) クレアチニン≦各施設の正常上限値の1.5倍以内 f) Ccr*≧60ml/min g)  総ビリルビン≦1.5mg/dl h) AST/ALT≦各施設の正常上限値の2倍以内 *クレアチニンクリアランスはCockcroft-Gaultの式による 男性クレアチニンクリアランス:体重×(140-年齢)/(72×血清クレアチニン値) 女性クレアチニンクリアランス:男性クレアチニンクリアランス×O.85 6)文書にて自由意志による本人の同意が得られている症例。
除外基準1) 非浸潤癌、または微小浸潤癌の症例。 2) プロトコール治療に用いる薬剤(ゲムシタビン、TS-1)の投与禁忌である症例。 3)  男性乳癌の症例。 4)  妊娠・授乳期乳癌、妊娠を希望する患者、または妊娠している可能性がある症例。 5)  化学療法、内分泌療法、放射線照射などの前治療歴がある症例。 6) 活動性の重複癌を有する症例(治療後5年以上の無病期間を経過しているものは非活動性とみなす)。 7)  重篤な合併症を有する症例(継続的なインスリン治療を要する糖尿病、臨床上問題となる感染症、精神症状を有する)。 8)  心機能異常又はその既往歴のある症例。 9)  治療を要する浮腫がある症例。 10) 治療に支障をきたす恐れのある薬剤アレルギー既往歴がある症例。 11) その他、担当医が対象として不適当と判断した症例。

関連情報

問い合わせ窓口

住所徳島市蔵本町2-50-1
電話088-633-7143
URL
E-mailsurgery2@clin.med.tokushima-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。