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UMIN試験ID UMIN000003687

最終情報更新日:2016年4月7日

登録日:2010年6月1日

ポラプレジンクのアスピリン起因性小腸粘膜障害に関する臨床試験

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患小腸粘膜障害
試験開始日(予定日)2010-06-01
目標症例数20
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1Poraprezinc内服、4週間
介入2経過観察(Poraprezinc内服なし)
主要アウトカム評価項目1)病変出現頻度(発赤、びらん、潰瘍、出血の陽性所見率) 2)粘膜障害度(発赤1、びらん性病変3、潰瘍5、とスコア化し障害の程度を判定)に対するポラプレジンクの有効性を、診断時および試験薬投与後にカプセル内視鏡を用いて評価。
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1)発症前のアスピリン使用歴がある。 2)発症前の抗生剤の使用歴がない。 3)糞便の培養検査で病原菌が陰性である。 4)同意取得時において年齢が20才以上の患者。 5)本試験の参加にあたり十分な説明を受けた後、十分な理解の上、患者本人の自由意思による文書同意が得られた患者
除外基準1)特異的な炎症性腸疾患患者。 2)重篤な消化・吸収障害を有する患者。 3)当研究前にポラプレジンクを服用していた患者 4)PG製剤(サイトテック)、レバミピド(ムコスタ)等の胃粘膜防御因子増強剤を服用している患者。 5)ペニシラミン、レボチロキシンナトリウムを服用している患者。 6)消化管の狭窄や高度な癒着が疑われる患者。 7)妊婦または妊娠中の可能性のある女性および授乳中の女性。 8)カプセル内視鏡検査にて重篤な潰瘍性病変が認められた患者。

関連情報

問い合わせ窓口

住所
電話082-257-5537
URL
E-mailoka4683@hiroshima-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。