UMIN試験ID UMIN000003665
最終情報更新日:2018年9月19日
登録日:2010年5月25日
定常流補助人工心臓を用いた心不全治療の確立
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | LVAS装着を要する末期的拡張型心筋症、虚血性心筋症患者 |
| 試験開始日(予定日) | 2009-12-25 |
| 目標症例数 | 10 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 観察 |
試験の内容
| 主要アウトカム評価項目 | Toyobo LVASより植え込み型定常流LVASに入れ替えた患者の、生存曲線、合併症の発症を検討する。また心機能の変化、回復の変化を観察する。 |
|---|---|
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | (ア)拡張型心筋症により、高度心不全状態が持続し、最大限の内科的薬物療法や外科手術によっても効果が得られないNYHA4度の症例。 (イ)年齢15歳以上75歳未満であること。 (ウ)インフォームドコンセントが本人より得られていること。 |
| 除外基準 | (ア)悪性腫瘍を有する患者 (イ)妊娠あるいは妊娠している可能性のある患者 (ウ)その他、責任医師が不適当と判断した患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 大阪大学附属病院未来医療センター |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 06-6879-3154 |
|---|---|
| 電話 | |
| URL | |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
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