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UMIN試験ID UMIN000003642

最終情報更新日:2016年4月7日

登録日:2010年5月19日

根治切除可能な進行胃癌に対する術前DCS療法の第Ⅱ相臨床試験 (KDOG1001)

基本情報

進捗状況 一般募集中
対象疾患根治切除可能な進行胃癌
試験開始日(予定日)2010-05-01
目標症例数40
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1術前補助化学療法(docetaxel・cisplatin・S-1) 胃切除術 術後補助化学療法(S-1)
主要アウトカム評価項目根治切除割合
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1. 組織学的に胃癌であることが確認されている症例。 2. 根治切除可能な大型3型胃癌、4型胃癌、bulky N2 リンパ節転移症例。 3. 遠隔転移がなく、腹膜播種の陰性が腹腔鏡にて確認されている。 4.Performance status(ECOG分類): 0~1である症例 。 5. 主要な臓器機能が保たれた症例。 6. 試験参加について患者本人から文書で同意が得られている。
除外基準1. 活動性の重複癌を有する症例。 2. 重篤な薬物アレルギーの既往を有する症例 3. 重度の肺疾患(間質性肺炎、肺線維症、高度の肺気腫等)を有する症例 4. 重度の心疾患(うっ血性心不全、症候性冠動脈疾患、コントロール不良な不整脈等)を合併する症例 5. 臨床上問題となる精神・神経疾患等により、本試験の登録が困難と判断された症例 6. 妊婦、授乳婦及び妊娠の可能性(意思)のある症例 7. その他、試験責任(担当)医師などが本試験を安全に実施するのに不適当と判断した症例

関連情報

問い合わせ窓口

住所神奈川県相模原市南区北里1-15-1
電話042-778-8111
URL
E-mailmizutomo@med.kitasato-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。