UMIN試験ID UMIN000003616
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2010年5月20日
イマチニブ治療抵抗性慢性期慢性骨髄性白血病に対するニロチニブとダサチニブのランダム化第Ⅱ相試験 (JALSG CML210R Study)
基本情報
| 進捗状況 | 参加者募集終了-試験継続中 |
|---|---|
| 対象疾患 | イマチニブ治療抵抗性慢性期慢性骨髄性白血病 |
| 試験開始日(予定日) | 2010-06-01 |
| 目標症例数 | 52 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | ニロチニブ |
|---|---|
| 介入2 | ダサチニブ |
| 主要アウトカム評価項目 | 治療開始後2年における治療成功率 |
| 副次アウトカム評価項目 | 1) 治療開始後2年における全生存率および無増悪生存率、2) 試験治療開始後2年におけるmajor molecular response達成率、3) Grade3以上の有害事象の発生率 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1.慢性期慢性骨髄性白血病のうち初回治療としてイマチニブ300mg以上を継続内服し、failureまたはsuboptimal response 2.PS 0-2 (ECOG) 3.主要臓器の機能が保たれている 4.BCR-ABL遺伝子変異(T315I、V299L、F317L、Y253H、E255K/V、F359V)を認めない患者 5.文書により同意した患者 6.登録時に造血幹細胞移植の施行が決定していない |
| 除外基準 | 1.活動性の重複癌 2.コントロール不良の感染症 3.コントロール不良の糖尿病 4.重症の精神障害 5.妊娠中または授乳中の女性 6.移行期又は急性転化期の慢性骨髄性白血病 7.ニロチニブまたはダサチニブを過去に内服 8.QT間隔を延長させる可能性がある薬剤を内服中 9.血小板機能を抑制する薬剤あるいは抗凝固剤を投与中 10.凝固異常または血小板異常による出血性疾患の既往 11.BCR-ABL遺伝子変異(T315I、V299L、F317L、Y253H、E255K/V、F359V)の既往 12.間質性肺疾患の既往 13.虚血性心疾患、うっ血性心不全、治療を要する不整脈の既往 14.膵炎の既往 15.8週以内にビスフォスフォネート製剤の点滴の既往 |
関連情報
| 研究費提供元 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 実施責任組織 | JALSG(日本成人白血病治療共同研究グループ) |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 神奈川県藤沢市藤沢2-6-1 |
|---|---|
| 電話 | 0466-25-3111 |
| URL | http://www.jalsg.jp/ |
| kkfujimaki@gmail.com |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。