UMIN試験ID UMIN000003317
最終情報更新日:2020年4月7日
登録日:2010年3月15日
肝切除術における肝下部下大静脈遮断による出血量軽減に対する効果
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 良悪性を問わず、開腹下での待機的肝切除施行例 |
| 試験開始日(予定日) | 2010-03-01 |
| 目標症例数 | 200 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | IVCクランプ群 肝切離時に肝下部下大静脈を15分クランプしその後5分デクランプを繰り返す。 |
|---|---|
| 介入2 | 非施行群 肝切離時に肝下部下大静脈クランプを 行わない。 |
| 主要アウトカム評価項目 | 術中出血量の減少 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 原疾患は良悪性を問わず、開腹下で待機的肝切除施行例。 |
| 除外基準 | 術前のクレアチニンクリアランスが 50ml/分以下の症例。 |
関連情報
| 研究費提供元 | なし |
|---|---|
| 実施責任組織 | 横浜市立大学大学院医学研究科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 横浜市金沢区福浦3-9 |
|---|---|
| 電話 | 045-787-2650 |
| URL | |
| kumamoto@yokohama-cu.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。