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UMIN試験ID UMIN000003284

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2010年3月3日

日本人におけるClopidgrel High Doseの有用性の検討

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患虚血性心疾患の存在が疑われ、経皮的冠動脈形成術を予定されている患者
試験開始日(予定日)2010-03-01
目標症例数250
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1登録患者を以下の2群のloading doseに無作為化割り付ける。 a) クロピドグレル loading dose 300mg群 b) クロピドグレル loading dose 600mg群
介入2登録患者を以下の2群のmaintenance doseに無作為化割り付けする。 i) クロピドグレル maintenance dose 75mg/day群 ii) クロピドグレル maintenance dose 150mg/day群
主要アウトカム評価項目LD内服後24時間の血小板凝集抑制率
副次アウトカム評価項目LD内服後7日目の血小板凝集抑制率 PCI施行後28日目までの臨床イベントおよび有害事象

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準冠動脈造影あるいは運動負荷試験や冠動脈CT等の検査、症状から虚血性心疾患の存在が疑われており、低用量アスピリン(81-100mg)を1週間以上内服し、経皮的冠動脈形成術を予定されている患者
除外基準ST上昇型急性心筋梗塞の患者 アスピリンあるいはクロピドグレル投与禁忌の患者 ワーファリン内服中の患者 最近2週間以内に血栓溶解療法をうけていた患者 最近1ヶ月以内にアスピリン以外の抗血小板薬(プラビックス、チクロピジン、シロスタゾール、ジピリダモール、サルポグレラート等)を内服している患者 登録時に副腎皮質ステロイドを内服中の患者 登録時にプロトンポンプ阻害剤を内服中の患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
電話075-751-4255
URL
E-mailjun1@kuhp.kyoto-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。