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UMIN試験ID UMIN000003276

最終情報更新日:2016年4月7日

登録日:2010年3月3日

積極的脂質低下療法による不安定プラーク検討試験 ―血管内視鏡とIVUSによるプラークの評価―

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患高LDLコレステロール血症
試験開始日(予定日)2010-09-01
目標症例数50
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1ロスバスタチン高用量群: 0~4週時: ロスバスタチン10mg を、1 日1 回経口投与する。* 4週時以降: ロスバスタチン20mg を、1 日1 回経口投与する。* *但し、LDL-C が50mg/dL 未満になった場合には増量は行なわず、96週目まで投与を継続する。
介入2ロスバスタチン低用量群: ロスバスタチン2.5mg を、1 日1 回経口投与する。
主要アウトカム評価項目黄色プラークの変化量
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準対象患者 責任病変以外に、grade2 以上の黄色プラークを有する高LDLコレステロール血症患者で、以下の条件を満たすものを本試験の対象とする。 1) 脂質異常症患者   JASガイドライン未到達の患者(LDL-C:100mg/dL以上) 2) 20歳以上(同意取得時)、性別・入院外来は不問 3) 本人からの文書による同意取得が可能な患者 対象プラーク 非責任病変の黄色プラークとし、IVUSと血管内視鏡は同一部位を評価する。なお、中等度以上の石灰化プラークなど、評価できないプラークに関しては対象プラークとしない。
除外基準1) 急性冠症候群発症から24時間以内の患者 2) 48時間以内に血行再建術が必要となる患者 3) 家族性高コレステロール血症の患者、あるいは二次性高コレステロール血症の患者 4) 空腹時血清TG値が400mg/dL以上の患者 5) スタチンに対して過敏症の既往のある患者 6) HbA1c値が8.5%以上を示す重篤な糖尿病患者 7) 活動性肝疾患(ALT値または AST値が100IU/L、総ビリルビンが2.5mg/dL を超える)を有する患者 8) 腎機能障害(血清Cr≧2.0mg/dL、またはCcr<30mL/min(Cockcroft-Gault換算式))を有する 患者 9) シクロスポリンを投与中の患者 10) 妊娠中または妊娠の可能性がある患者 11) 甲状腺機能低下症、遺伝性の筋疾患(筋ジストロフィー等)またはその家族歴がある患者、薬剤性の筋障害の既往歴がある患者 12) 薬物乱用またはアルコール中毒の患者 13) その他、担当医師が不適当と判断した患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所東京都新宿区新宿2-12-8 アーバンプレム新宿5階
電話
URL
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。