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UMIN試験ID UMIN000002979

最終情報更新日:2011年4月7日

登録日:2010年1月5日

ビスフォスフォネート製剤の尿路結石予防効果の検討

基本情報

進捗状況 一般募集中
対象疾患尿路結石
試験開始日(予定日)2009-05-01
目標症例数120
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

主要アウトカム評価項目尿路結石の再発率による評価
副次アウトカム評価項目尿路結石リスクパラメーターによる評価

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準尿路結石の既往のある患者。 年齢40歳異常、80歳以下の症例。 本人から本試験に参加する旨、文書による同意が得られた症例。 骨粗鬆症と診断されて、未治療の患者。
除外基準カルシウム結石以外の尿路結石の症例。 骨粗鬆症に対して現在、ビタミンD製剤またはエルシトニン製剤で、治療中の症例。 過去3年間にビスフォスフォネート製剤を使用された症例。 食道狭窄あるいはアカラシア(食道弛緩不能症)等の食道通過を遅延させる障害のある症例。 服用時に立位あるいは座位を30分以上保てない症例。 妊婦または妊娠している可能性のある女性の症例。 ホルモン補充療法を受けている症例。 副腎皮質ステロイド製剤を服用している症例。 クエン酸製剤を服用している症例。 抗悪性腫瘍剤の投与を受けている症例。 その他、投薬が適切でないと判断される症例。

関連情報

問い合わせ窓口

住所
電話
URL
E-mailyasui@med.nagoya-cu.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。