UMIN試験ID UMIN000002605
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2009年10月15日
長野県における経皮的冠動脈インターベンションが適応となる透析患者を対象とした、冠動脈薬物溶出性ステント植込み時のRotablatorによる前処置とバルーンによる前処置の、多施設による前向き無作為化直接比較試験
基本情報
| 進捗状況 | 募集前 |
|---|---|
| 対象疾患 | 虚血性心疾患 |
| 試験開始日(予定日) | 2009-10-01 |
| 目標症例数 | 100 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 薬物溶出性ステント植込み前POBA処置群 |
|---|---|
| 介入2 | 薬物溶出性ステント植込み前Rota処置群 |
| 主要アウトカム評価項目 | 手技偽8ヶ月後の標的血管不良(TVF)の発現の有無 |
| 副次アウトカム評価項目 | 治療直後のIVUSにて、植え込まれたステント径の80%以上の拡張度達成率 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1.20歳以上である患者 2.PCIの適応がある患者 3.文書で同意が得られた患者 4.ACC/AHAのガイドラインに基づき、手技後原則として、少なくとも6か月、出血性の合併症などのリスクの低い場合には12か月の抗血小板薬(クロピドグレル硫酸塩製剤またはチクロピジン塩酸塩製剤等)の服用が可能であると判断される患者 5.両側冠動脈の近位部、もしくは中位部に病変を有する患者 6.各病変の目視による対照血管径(RVD)が2.75mm以上4.0mm以下の患者 7.薬物溶出性ステントの適応と考えられる患者 |
| 除外基準 | 1. 手技前7日以内に急性心筋梗塞(非ST上昇型を含む)を発症した患者 2. 現在進行形の他の臨床試験や治験に参加している患者 3. 抗血小板剤に副作用を有する患者 4. 重篤な肝機能障害を有する患者 5. 左室駆出率が40%以下の患者 6. 不安定狭心症の病態を呈する患者 7. 完全閉塞病変の患者 8. 左冠動脈主幹部病変を有する患者 9. 3枝に治療が必要である病変を有する患者 10. ステント内再狭窄病変の患者 11. 大伏在静脈グラフト病変の患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | なし |
|---|---|
| 実施責任組織 | 信州大学医学部附属病院循環器内科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 松本市旭3-1-1 |
|---|---|
| 電話 | |
| URL | |
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