UMIN試験ID UMIN000002597
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2009年10月7日
屈折異常患者におけるオルソケラトロジーの導入
基本情報
| 進捗状況 | 募集前 |
|---|---|
| 対象疾患 | 屈折異常 |
| 試験開始日(予定日) | 2010-01-01 |
| 目標症例数 | 150 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | オルソケラトロジーレンズ装用前、装用翌日、1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後に視力、屈折、角膜形状の改善具合を評価する。 |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 視力、屈折、角膜形状解析など |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 屈折値が安定している近視,乱視の屈折異常とする。 眼疾患を有していない健常眼でかつ次の①,②であること. ①角結膜に顕著なフルオレセイン染色がなく,シルマーⅠ法試験にて5 分間5mm 以上であること. ②角膜内皮細胞密度が2,000 個/mm2以上であること. |
| 除外基準 | ① 前述の適応に適合しない患者. ②インフォームド・コンセントを行うことが不可能もしくはそれを望まない患者,あるいは取り扱い説明書の指示に従えない患者. ③ 定期検診に来院することが困難な患者. ④妊婦,授乳中の女性あるいは妊娠の計画がある女性. ⑤円錐角膜の兆候あるいは他の角膜疾患がある患者. ⑥免疫疾患のある患者(例えばAIDS,自己免疫疾患)あるいは糖尿病患者. ⑦コンタクトレンズの装用,またはケア用品の使用によって,眼表面あるいは眼付属器にアレルギー性の反応を起こす,または増悪する可能性のある患者. ⑧前眼部に急性,亜急性炎症または細菌性,真菌性,ウイルス性などの活動性角膜感染症のある患者. ⑨ 角膜,結膜,眼瞼に影響を及ぼす眼疾患,損傷,奇形などがある患者. ⑩ 重症な涙液分泌減少症(ドライアイ)患者. ⑪ 角膜知覚の低下している患者. ⑫ 眼に充血あるいは異物感のある患者. |
関連情報
| 研究費提供元 | なし |
|---|---|
| 実施責任組織 | 徳島大学病院 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 徳島県徳島市蔵本町2丁目50番地の1 |
|---|---|
| 電話 | |
| URL | |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。