UMIN試験ID UMIN000002549
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2009年11月1日
糖・脂質代謝異常合併高血圧症に対するARB(カンデサルタン)と低用量サイアザイド系利尿薬またはCa拮抗薬の併用療法の有用性に関する比較研究
基本情報
| 進捗状況 | 試験中止 |
|---|---|
| 対象疾患 | 高血圧 |
| 試験開始日(予定日) | 2009-12-01 |
| 目標症例数 | 50 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | カンデサルタン8mg投与群+利尿薬(トリクロルメチアジド0.5mgまたはヒドロクロロチアジド6.25mg) |
|---|---|
| 介入2 | カンデサルタン8mg+カルシウム拮抗薬(アムロジピン5mg) |
| 主要アウトカム評価項目 | 6ヶ月後の降圧効果 |
| 副次アウトカム評価項目 | 1. 6ヵ月後の血糖、脂質、尿酸値 2. 有害事象 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | カンデサルタンのみを内服中で高血圧治療ガイドライン降圧目標値未達成の糖尿病・脂質異常症合併高血圧症患者。糖尿病及び脂質異常症の診断はそれぞれのガイドラインに基づき、糖尿病、脂質異常症のみを有する患者、両者を有する患者いずれも対象とする。 |
| 除外基準 | 1.妊婦または授乳中の患者 2.重度の肝障害を有する患者(AST、ALTの正常上限の3倍を超える場合) 3.重度の腎障害を有する患者(eGFR 30未満) 4.カンデサルタン、トリクロルメチアジド、ヒドロクロロチアジド、アムロジピンにアレルギーの既往歴を有する患者 5.その他、主治医が試験の対象として不適当と判断した患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 老年医学研究助成 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 京都大学医学部附属病院 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 京都市左京区聖護院川原町54 |
|---|---|
| 電話 | 075-751-3194 |
| URL | |
| harai@kuhp.kyoto-u.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。