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UMIN試験ID UMIN000002474

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2009年10月1日

新規にステロイド治療を行うIgA腎症患者における、各種骨粗鬆症治療法の一次予防効果の比較検討

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患IgA患者におけるステロイド骨粗鬆症
試験開始日(予定日)2007-01-01
目標症例数30
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1メナテトレノン45mg/日×6ヶ月間
介入2カルシトリオール0.5μg/日×6ヶ月間
介入3リセドロン酸17.5mg/週×6ヶ月間
主要アウトカム評価項目半年後の海綿骨立体構造の変化
副次アウトカム評価項目骨代謝マーカーの変化量、DEXA法による骨密度

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準大阪大学医学部附属病院に入院のうえ、新規にIgA腎症に対するステロイド剤による治療を開始する患者。
除外基準①妊孕性があり、かつ今後妊娠予定のある患者。 ②既に骨粗鬆症が進行している患者 ③腎機能が低下した患者 (eGFR60ml/min/1.73m2以下) ④閉経後女性 ⑤ステロイド治療の既往がある患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-15
電話06-6879-3857
URL
E-mailisaka@kid.med.osaka-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。