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UMIN試験ID UMIN000002090

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2009年6月18日

胃癌手術後の腸管運動機能低下に対する大建中湯の有用性に関する前向き無作為化臨床研究

基本情報

進捗状況 参加者募集中
対象疾患胃癌
試験開始日(予定日)2007-09-01
目標症例数100
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1術後3ヶ月間の大建中湯投与
介入2術後3ヶ月間の大建中湯非投与
主要アウトカム評価項目術後腸管運動機能低下(腸管麻痺、腹痛、腹部膨満感等の症状・所見)の改善
副次アウトカム評価項目薬剤の安全性

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準・胃癌根治術A若しくはBにて胃全摘術を施行する患者 ・Roux-en -Y 再建術施行予定患者 ・年齢:20 歳以上 80 歳以下 ・性別:不問 ・入院・外来:投与開始は入院、 退院後は外来 ・同意:文書で同意を得た患者
除外基準・緊急手術患者 ・重複癌患者 ・重篤な心肺肝腎疾患を併存するのある患者 ・重篤な腎疾腸閉塞患の既往ある患者 ・開腹の既往のある患者 (盲腸虫垂切除術を除く) ・妊婦、妊娠の可能性のある患者、妊娠を希望している患者、授乳している患者 ・その他、医師が不適当と判断した患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所大阪府吹田市山田丘2-2
電話06-6879-3251
URL
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。