UMIN試験ID UMIN000002049
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2009年6月5日
腎臓病(CKD)・高血圧合併糖尿病患者におけるアンギオテンシン受容体拮抗薬(ARB)カンデサルタンの腎機能への影響の検討
基本情報
| 進捗状況 | 試験中止 |
|---|---|
| 対象疾患 | 腎臓病および高血圧を合併する2型糖尿病 |
| 試験開始日(予定日) | 2008-09-01 |
| 目標症例数 | 100 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 順天堂医院 代謝内科に通院中の高血圧合併糖尿病患者の中で、CKD診療ガイド・ステージ分類の病期Ⅲ(e-GFR:30以上60未満mL/min/1.73m2)に該当し、通常用量ARB投与で血圧が130/80mmg 以上の症例を対象に、Ca拮抗薬併用あるいは増量群とカンデサルタン12mg群に無作為割付し、1年、2年後のeGFRの変化、クレアチニン値、尿蛋白量、頸動脈内膜中膜肥厚度の比較変化を検討する。上記の介入で血圧値が有効に低下しない場合はそれぞれの介入に用いた薬剤以外の降圧薬の増量や追加は認める。 |
|---|---|
| 介入2 | 1 |
| 主要アウトカム評価項目 | 調査開始1年後のeGFR値がARB極量群でCCB追加群に比して有意に高値であるか。 |
| 副次アウトカム評価項目 | 調査開始1年後の両群における頸動脈内膜中膜肥厚度の差。血圧値130/80mmHg達成率、尿中クレアチニン値の差 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 日本糖尿病学会の診断基準で2型糖尿病と診断される高血圧患者 血圧130/80以上 eGFR 30以上60ml/min/1.73㎡未満 40歳以上80歳未満 ARBを少量あるいは常用量投与中 |
| 除外基準 | 選択基準を満たさない者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 武田薬品工業 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 順天堂大学医学部内科学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 東京都文京区本郷2-1-1 |
|---|---|
| 電話 | 03-5802-1579 |
| URL | |
| hirosemd@juntendo.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。