UMIN試験ID UMIN000002045
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2009年6月5日
在宅療養要介護高齢者の生命予後ならびに入院に対する複合介入の効果に関する研究
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 介護保険のケアプランを利用している在宅療養中の65歳以上の高齢者 |
| 試験開始日(予定日) | 2009-06-01 |
| 目標症例数 | 1400 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 名古屋市高齢者療養サービス事業団の各区の居宅介護支援事業所(ケアマネージメントセンター)所属のケアマネジャーをランダムに2群に分割し、対照群、介入群とする。対照群は今までと同様なケアプランを利用者に作成する。観察期間2年間。 |
|---|---|
| 介入2 | 名古屋市高齢者療養サービス事業団の各区の居宅介護支援事業所(ケアマネージメントセンター)所属のケアマネジャーをランダムに2群に分割し、対照群、介入群とする。介入群は高齢者の健康障害につながる以下の5領域、a) 転倒、骨折、b) 誤嚥性肺炎、c) 低栄養ならびに体重の未測定、d) 服薬管理困難者における服薬管理者の欠如、e) 不適切な介護ならびに主介護者の介護負担、に対するリスク評価を利用者(要介護者)ならびに主介護者に実施した後、各領域に対してリスクありと評価された要介護者もしくは主介護者に今までのケアプランに各領域それぞれの介入プログラムを追加し実施する。なお、5領域のリスク評価は3か月ごとに実施し、介入は2年間継続する。 |
| 主要アウトカム評価項目 | 観察期間(2年間)の生命予後、急性期病院への入院 |
| 副次アウトカム評価項目 | 観察期間(2年間)の福祉施設入所、在宅療養の継続の中断ならびに主介護者の健康障害 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 65歳以上の要介護(支援)認定をうけ、名古屋市高齢者療養サービス事業団所属の居宅介護支援事業所よりケアプラン作成されている在宅療養中の高齢者と主介護者ならびに主介護者 |
| 除外基準 | 除外基準なし |
関連情報
| 研究費提供元 | 文部科学省科学研究費(基盤研究) |
|---|---|
| 実施責任組織 | 名古屋大学大学院医学系研究科(老年科学) |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 名古屋市昭和区鶴舞65 |
|---|---|
| 電話 | 052-744-2364 |
| URL | |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。