UMIN試験ID UMIN000002003
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2009年5月29日
画質向上のためのリアルタイムカプセル内視鏡の有用性
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 小腸疾患 |
| 試験開始日(予定日) | 2009-05-01 |
| 目標症例数 | 100 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 介入群にはリアルタイムビューアを装着する。検査開始60分後のカプセル画像で、カプセルが胃内に留まっていれば、メトクロプラミド(10mg)を筋注する。その後ポリエチレングリコール溶液500mlを内服する。検査開始60分後にすでにカプセルが小腸内にあれば、メトクロプラミドは投与せずにポリエチレングリコール溶液500mlを内服する。 |
|---|---|
| 介入2 | 対照群はリアルタイムビューアは用いずにカプセル内視鏡を行い、前処置も行わない。 |
| 主要アウトカム評価項目 | カプセル内視鏡画像の質 |
| 副次アウトカム評価項目 | カプセルの盲腸到達率 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1) 満20歳以上の症例 2) 書面によるインフォームド・コンセントが得られた症例 |
| 除外基準 | a. 嚥下障害の患者。 b. 妊婦、妊娠している可能性のある、または授乳中の女性。 c. 臨床画像または過去の検査及びプロファイルに基づいて、腸閉塞、狭窄、または痩孔を認める、あるいはその疑いが否定できない患者。 d. 心臓ペースメーカーまたは他の医療用電子機器を体内で埋め込んでいる患者。 e. 腹部手術の既往 。 f. 本研究の結果に直接または間接的に影響するような他の研究または治験に参加している患者。 g. 本研究及び/又は装置に関する指示を遵守できない患者。 |
関連情報
| 研究費提供元 | 横浜市立大学大学院医学研究科 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 横浜市立大学大学院医学研究科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 横浜市金沢区福浦3-9 |
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| 電話 | |
| URL | |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。