UMIN試験ID UMIN000001975
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2009年5月18日
ビタミンDサプリメントを母親に投与し、母乳を介して乳児アトピー素因発症を予防できるかみるための二重盲検ランダム化プラセボ比較臨床試験
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 1) 1か月乳児健診で顔面に湿疹がある:担当医の主観で判断。 2) 完全母乳栄養児ないし母乳が主体の混合栄養児 |
| 試験開始日(予定日) | 2011-01-31 |
| 目標症例数 | 130 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | ビタミンD3サプリメント内服 |
|---|---|
| 介入2 | プラセボサプリメント内服 |
| 主要アウトカム評価項目 | SCORADで評価される皮膚炎 |
| 副次アウトカム評価項目 | 食物アレルギー 喘息様気管支炎 気管支喘息 の発症 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1) 1か月乳児健診で顔面に湿疹がある:担当医の主観で判断。 2) 完全母乳栄養児ないし母乳が主体の混合栄養児 3) 研究趣旨説明に対し、文書で同意を得られている。 |
| 除外基準 | 1. 母親が既にvitamin D3あるいは活性型vitamin D 製剤を内服している。 2. 母親が尿路結石の既往、カルシウム、骨代謝に関係する基礎疾患を有する 3. 母親が以下の食品ないし食品添加物に対して過敏な体質である ゴマ油、ゼラチン、D-ソルビトール、黄色5号、酸化チタン 4. その他医師が本研究参加困難と判断する場合 |
関連情報
| 研究費提供元 | 東京慈恵会医科大学 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 東京慈恵会医科大学 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | emisuzu@jikei.ac.jp |
|---|---|
| 電話 | |
| URL | |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。