患者様やご家族など一般の方向け臨床・治癒情報サイト 臨床研究情報ポータルサイト

ENGLISH
×

情報をクリップできます

治験情報をこちらのホームページで一時的にクリップすることが出来ます。

UMIN試験ID UMIN000001841

最終情報更新日:2013年10月3日

登録日:2009年4月2日

ビタミンDサプリメントによるパーキンソン病神経症状に関する二重盲検ランダム化プラセボ比較臨床試験

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患パーキンソン病
試験開始日(予定日)2009-04-01
目標症例数120
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

主要アウトカム評価項目UPDRS, HY stage, MMSEの変化率
副次アウトカム評価項目PDQ-39, EQ-5Dの変化率

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1. 慈恵医大附属青戸病院にかかっているパーキンソン病患者 2. 神経内科外来あるいは病棟にて協力者が医師による説明を受け、書面で同意書を提出した場合 3. 年齢45歳以上、85歳未満の男女
除外基準1. 既にビタミンDサプリメント、あるいは活性型ビタミンD製剤を使用している。 2. 尿路結石の既往歴がある。 3. 家族性、若年発症(55歳未満)のパーキンソン病患者 4. 骨粗鬆症     その判定は以下のいずれかとする ① 骨量減少(骨萎縮度Ⅰ度以上、あるいは骨塩量が若年成人平均値の80%以下)を伴う非外傷性椎体骨折を認める ② X線上椎体骨折を認めないが、脊椎X線像で骨萎縮度Ⅱ度以上、あるいはYAMの70%未満 5. その他医師が本研究参加困難と判断する場合

関連情報

問い合わせ窓口

住所
電話
URLhttp://docrd.jp
E-mailurashima@jikei.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。