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UMIN試験ID UMIN000001503

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2008年11月13日

高齢COPD 症例における吸入サロメテロールと貼付型ツロブテロールのコンプライアンスと効果の比較

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患慢性閉塞性肺疾患
試験開始日(予定日)2006-09-01
目標症例数26
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1高齢COPD患者で吸入サロメテロールを12週間使用し、コンプライアンスと臨床効果を測定する。
介入2高齢COPD患者で貼付型ツロブテロールを12週間使用し、コンプライアンスと臨床効果を測定する。
主要アウトカム評価項目薬剤に対するコンプライアンスと治療前後の6分間歩行距離の変化
副次アウトカム評価項目治療前後の呼吸機能とSGRQによるQOLの変化

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準安定期にある中等症ないし重症COPD患者(1秒量が予測値の30-80%)。
除外基準高度の認知症、過去に気管支拡張剤やステロイドの吸入治療、貼付型長時間作用型β刺激薬の治療を受けたことのある患者、全身的ステロイド治療中の患者、長時間作用型β刺激薬が禁忌となる心疾患や高血圧を持つ患者、貼付薬が禁忌となる皮膚疾患患者。

関連情報

問い合わせ窓口

住所東京都板橋区栄町35-2
電話03-3964-1141t
URL
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。