UMIN試験ID UMIN000001285
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2008年8月7日
VPS-HA臨床使用における貧血治療機能に与える多施設前向き研究
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 維持透析期の腎性貧血 |
| 試験開始日(予定日) | 2008-08-01 |
| 目標症例数 | 300 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 対象群:ビタミンE固定化ダイアライザ(VPS-HA)で、試験開始時のHb10g/dL以上かつ11g/dL未満を満たす貧血治療薬の投与量 |
|---|---|
| 介入2 | 対照群:機能分類Ⅳ型ポリスルホンダイアライザで、試験開始時のHb10g/dL以上かつ11g/dL未満を満たす貧血治療薬の投与量 |
| 介入3 | 対象群:ビタミンE固定化ダイアライザ(VPS-HA)で、試験開始時のHb11g/dL以上かつ12g/dL未満を満たす貧血治療薬の投与量 |
| 介入4 | 対照群:機能分類Ⅳ型ポリスルホンダイアライザで、試験開始時のHb11g/dL以上かつ12g/dL未満を満たす貧血治療薬の投与量 |
| 主要アウトカム評価項目 | 試験開始時のヘモグロビンを維持する貧血改善薬の投与量を、ビタミンE固定化ダイアライザVPS-HA使用による影響を観察する。 |
| 副次アウトカム評価項目 | 末梢血液一般検査(ヘモグロビン、ヘマトクリット、赤血球数、白血球数、血小板数)、網状赤血球数、血清鉄、血清フェリチン、血清トランスフェリン、血清総鉄結合能(TIBC)、間接ビリルビン、血清高感度CRP、赤血球分布幅、鉄剤投与量、降圧薬の種類・投与量、透析液エンドトキシン。心血管障害のイベントについては2年間での累積。 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 機能分類Ⅳ型のポリスルホン膜ダイアライザで同一(膜面積の変更は問題なし)のものを3ヶ月以上使用する患者。かつ、直近3ヶ月はTSAT20%以上を満たし、ESAの種類が直近の3ヶ月は変更が無い事。ヘモグロビンに関しては、特に、10.0以上12.0g/dL未満を満たす患者。患者本人の自由意志により文書による同意が得られること。 |
| 除外基準 | 通常の多発性嚢胞腎の透析患者。その他、本試験に不適格と医師が判断した患者。 |
関連情報
| 研究費提供元 | 旭化成クラレメディカル株式会社 |
|---|---|
| 実施責任組織 | Vitamembrane研究会 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 〒101-8101 東京都千代田区神田神保町1-105 |
|---|---|
| 電話 | 03-3296-3723 |
| URL | https://center.umin.ac.jp/islet/veesa/ |
| m-koremoto@umin.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。