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UMIN試験ID UMIN000001062

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2008年3月3日

胃全摘手術に対する術後感染予防薬の投与期間に関する比較試験

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患胃癌待機胃全摘症例
試験開始日(予定日)2008-03-01
目標症例数460
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1アミノベンジルペニシリン/スルバクタム合剤を予防的抗菌薬として術後3日まで投与
介入2アミノベンジルペニシリン/スルバクタム合剤を予防的抗菌薬として手術終了後24時間まで投与
主要アウトカム評価項目術後24時間および術後3日間までの各投与群における予防的抗菌薬投与における手術部位感染症の発生率
副次アウトカム評価項目各群における遠隔感染症の発生率

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準胃癌の待機手術症例(胃全摘—D2までの郭清例で肉眼的遺残がない(R0;UICCのTNM分類に準拠する)症例)。
除外基準1.開胸操作あるいは他臓器合併切除(膵、横行結腸、肝など)を伴う症例、2.胃癌に対する手術以外が併施される症例、3.鏡視下手術症例、4.残胃癌、5.術前ステロイド薬投与症例、6.放射線照射症例、7.心、肝、あるいは腎機能障害症例、8.重症糖尿病症例、9.手術前2週間以内に抗菌薬を使用した症例、10.β-ラクタマーゼ阻害剤に過敏症の既往歴のある症例、11.妊婦、授乳中、および妊娠している可能性のある症例、12.明確な感染巣が術前から認められる症例、13.ASA(米国麻酔学会)術前評価スコア3以上の症例、14.その他、試験担当医師が不適当と判断した症例

関連情報

問い合わせ窓口

住所〒514-8507 三重県津市江戸橋2-174
電話059-231-5305
URL
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。