UMIN試験ID UMIN000001060
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2008年3月1日
切除不能大腸癌の二次治療例に対する フルオロウラシル/l-ロイコボリン、 イリノテカン、ベバシズマブ併用療法 (FOLFIRI +BV)の臨床第II相試験
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 結腸癌,直腸癌 |
| 試験開始日(予定日) | 2008-02-01 |
| 目標症例数 | 35 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 5-FU, CPT-11, Bevacizumab |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | Primary Endpointは奏効率。 |
| 副次アウトカム評価項目 | Secondary Endpointは無増悪生存期間、治療成功期間、全生存期間、有害事象発生割合。 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1) 治癒切除不能な進行再発大腸癌症例。 2) 組織学的に腺癌、粘液癌、印環細胞癌であることが確認されている症例。 3) 登録時の年齢が20歳以上、75歳以下である症例。 4) Performance Status (PS):ECOGの基準で2以下である症例。 5) RECISTに基づく測定可能病変を有する症例。 6) 切除不能大腸癌に対して初回化学療法が中止となった症例。 7) CPT-11、BVによる前治療のない症例。 8) 尿蛋白1+以下の症例。 9) 登録前7日以内の測定データにより、主要臓器機能が充分に保たれている症例。 Hb ≧ 8.0g/dl WBC ≧ 3,000 かつ WBC ≦ 12,000/μl Plt ≧ 100,000/μl T-Bil ≦ 1.5mg/dl GOT ≦ 100IU/l かつ GPT ≦ 100IU/l Cre ≦ 1.5mg/dl 10) 試験参加について患者本人から文書にて同意が得られている症例。 |
| 除外基準 | 1)活動性の重複癌を有する症例。 2)重篤な薬剤過敏症の既往歴のある症例。 3)活動性の感染症を有する症例(発熱38.0℃以上)。 4)重篤な合併症(腸管麻痺、腸閉塞、間質性肺炎又は肺線維症、コントロールが困難な糖尿病・心疾患、腎不全、肝不全など)を有する症例。 5)コントロール不良な高血圧のある症例。 6)治療を要する心電図所見を認める症例。 7)高度な腹膜転移を認める症例。 8)症状を有する脳転移症例。 9)顕性出血症例。 10)出血傾向のある症例。 11)血栓塞栓症の既往のある症例。 12)HBs 抗原陽性、HCV抗体陽性。 13)コントロール不良な水様性下痢を有する症例。 14)登録4週以内に手術の既往がある症例。 15)妊娠の可能性(意思)のある症例、妊婦又は授乳婦、避妊の意思のない男性 16)その他、担当医師が本試験の対象として不適当と判断した症例 |
関連情報
| 研究費提供元 | 国立がんセンター中央病院消化器科 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 国立がんセンター中央病院消化器科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 東京都中央区築地5-1-1 |
|---|---|
| 電話 | 03-3542-2511 |
| URL | |
| aoitonoria@yahoo.co.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。