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UMIN試験ID UMIN000001057

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2008年2月27日

早期胃癌内視鏡治療後、H. pylori除菌後胃粘膜のサーベイランス

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患早期胃癌
試験開始日(予定日)2008-02-01
目標症例数100
臨床研究実施国日本
研究のタイプ観察

試験の内容

主要アウトカム評価項目早期胃癌内視鏡治療後の胃癌再発の有無と 早期胃癌や背景胃粘膜(萎縮・腸上皮化生粘膜など)におけるDNAメチル化異常、DNA、マイクロRNA、蛋白質 (CD44v9、CagA、幹細胞性関連因子など) の発現異常
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準早期胃癌と診断され内視鏡的粘膜下層剥離術の適応と考えられる症例。
除外基準抗凝固剤・抗血小板剤を内服中の症例 内視鏡治療後経過観察中に胃癌の再発などで外科手術(胃全摘出術)が施行された症例 H. pylori除菌治療を二次除菌まで施行して陰性化しなかった症例

関連情報

問い合わせ窓口

住所新宿区信濃町35
電話03-5363-3914
URL
E-mailhsuzuki@a6.keio.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。