UMIN試験ID UMIN000001050
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2008年3月1日
再発高齢者悪性リンパ腫に対するRituximab, Mitoxantrone, Etoposide, Prednisolone 併用療法の第Ⅱ相臨床試験 (R-MEP07)
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | び慢性大細胞型B細胞性リンパ腫 |
| 試験開始日(予定日) | 2007-12-01 |
| 目標症例数 | 40 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | R-MEP療法:rituximab (375mg/m2) on day1 iv, mitoxantrone (6mg/m2) on day2 iv, etoposide (80mg/m2) on day2-6 po, prednisolone (40mg/m2) ond day2-6 po. 3週間毎、4コース施行。 |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 奏効割合 |
| 副次アウトカム評価項目 | 完全奏効割合、3年生存率、3年無増悪生存率、有害事象発生割合 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1) PS (performans status) 0-2である 2) WHO分類のび慢性大細胞型B細胞性リンパ腫であることが証明されている。病変の免疫組織化学的染色もしくはフローサイトメトリー法によりCD20抗原が陽性であることが証明されている。 3)初発時の化学療法後無治療期間が24週間以上ある初回再発症例。 4)少なくとも1カ所測定可能病変を有する。 5)主要臓器(骨髄・肝・腎・心など)機能が保持されている。 6)アドリアマイシン換算でのアントラサイクリン系薬剤総投与量 400 mg/m2 以下である。 7)本試験参加について文書による同意が得られている。 8)少なくとも2ヶ月の余命が期待できる。 |
| 除外基準 | 1)臨床診断で中枢神経系の浸潤。 2)緑内障の既往。 3)重篤な薬剤過敏症の既往。 4)活動性の感染症。 5)HIV抗体、HTLV-1抗体陽性(本人同意測定可能であった場合に限る)。 6)HBs抗原、HCV抗体陽性。 7)治療を要する心疾患(不整脈を含む)の合併。肝硬変の合併。コントロール不良な糖尿病の合併。重度の腎不全の合併。 8)肺線維症または間質性肺炎の合併。 9)活動性重複がんを有する 10)統合失調症などの重症の精神障害や、プロトコールを遂行困難と考えられる認知症。 11)ステロイド剤の継続的な全身投与(内服または静脈内)。 12)施設研究責任者又は担当医が不適当と判断した場合。 |
関連情報
| 研究費提供元 | 国立病院機構 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 国立病院機構 血液・造血器疾患政策医療ネットワーク (CHSG-NHO) |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 〒311-3193 茨城県東茨城郡茨城町桜の郷280 |
|---|---|
| 電話 | 029-240-7711 |
| URL | |
| t.komeno.d@mn.hosp.go.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。