UMIN試験ID UMIN000001047
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2008年2月21日
重要な面談にのぞむがん患者とその家族に対する質問促進パンフレットの有用性 に関する研究
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 肺がん、胃がん、大腸がん、食道がん |
| 試験開始日(予定日) | 2008-02-01 |
| 目標症例数 | 260 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 従来の病院案内冊子+質問促進パンフレット |
|---|---|
| 介入2 | 従来の病院案内冊子 |
| 主要アウトカム評価項目 | 質問促進パンフレットまたは病院案内冊子の有用性を問う3項目(11段階評価) 「治療方針や治療内容を理解するうえで、パンフレットを利用することで医師に質問をしやすくなった」 「治療方針や治療内容を理解するうえで、パンフレットは役に立った」 「これからも医師との面談前にこのパンフレットを使用しようと思う」 |
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 【患者】 1. 進行期肺がん、胃がん、大腸がん、食道がんで診断後初回の重要な面談(治療方針の決定など)にのぞむもの 2. がんの告知がされたもの 【家族(同伴者)】 1.患者が調査の対象となるもの(適格基準を満たし、除外基準にあてはまらないもの) |
| 除外基準 | 【患者】 1. 認知機能に問題があり、研究趣旨を理解することが困難なもの(精神疾患、認知症など) 2. 身体状態が重篤で調査者との面接に耐えられないと主治医または調査者が判断したもの 3. 精神的に不安定、または調査に参加することで著しい精神的負担が危惧されると主治医または調査者が判断したもの 4. 日本語の読み書きが困難なもの 【家族(同伴者)】 患者の除外基準と同様 |
関連情報
| 研究費提供元 | 厚生労働科学研究費補助金第3次対がん総合戦略研究事業 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 国立がんセンター東病院臨床開発センター |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 千葉県柏市柏の葉6-5-1 |
|---|---|
| 電話 | 04-7134-7013 |
| URL | |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。