UMIN試験ID UMIN000001025
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2008年2月15日
高度進行胃癌に対する術前Docetaxel/CDDP/S-1併用療法の第Ⅰ相臨床試験
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 術前検査で非治癒切除となる可能性が高いと診断された局所進行胃癌 |
| 試験開始日(予定日) | 2007-10-01 |
| 目標症例数 | 24 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | Docetaxel Day 1, 15 CDDP Day 1, 15 S-1 80mg/m2 day 1-14 4週毎2コース施行後 胃切除 |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 安全性 |
| 副次アウトカム評価項目 | 有害事象発生割合 完遂率 術前化学療法の奏功率 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1.組織学的に胃癌であると診断された症例 2.リンパ節転移もしくは他臓器への直接浸潤のため、非治癒切除となる可能性が高い局所進行胃癌 3.年齢20歳以上、75歳以下 4.Performance status (ECOG): 0-1 5.他のがん種に対する治療も含めて化学療法、放射線療法の既往が無く、胃癌に対する一切の手術療法の既往が無い 6.経口摂取が可能である 7.主要臓器機能の十分保持されている症例 8.8週間以上の生存が期待される症例 9.患者本人から文書による同意の得られた症例 |
| 除外基準 | 1.明らかな感染、炎症を有する症例 2.重篤な合併症を有する症例 3.活動性の重複悪性疾患を有する症例 4.中枢神経系への転移を有する症例 5.心嚢水貯留を有する症例 6.運動麻痺あるいは末梢神経障害を有する症例 7.重篤な薬物アレルギーの既往がある症例 8.高度な腹膜播種を認める症例 9.妊娠中、授乳中および妊娠・出産の意思のある症例 10.担当医が本試験への登録が不適切であると判断した症例 |
関連情報
| 研究費提供元 | なし |
|---|---|
| 実施責任組織 | 金沢大学医学部附属病院 胃腸外科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 金沢市宝町13-1 |
|---|---|
| 電話 | 076-265-2362 |
| URL | |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。