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UMIN試験ID UMIN000000935

最終情報更新日:2016年4月7日

登録日:2008年9月1日

高脂血症合併2型糖尿病患者におけるロスバスタチンとフェノフィブラートまたはEPAとの併用療法による脂質改善効果及び安全性に関する研究

基本情報

進捗状況 参加者募集中
対象疾患高脂血症合併2型糖尿病患者
試験開始日(予定日)2007-10-01
目標症例数200
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1ロスバスタチン2.5mgを8週間以上投与したにも関わらず,NCEP ATPⅢでの脂質管理目標値に未達成の患者に対して,フェノフィブラート200~201mgを追加投与する. 観察期間は24週間とする.
介入2ロスバスタチン2.5mgを8週間以上投与したにも関わらず,NCEP ATPⅢでの脂質管理目標値に未達成の患者に対して,EPA1800mgを追加投与する.
介入3フェノフィブラート200~201mgを8週間以上投与したにも関わらず,NCEP ATPⅢでの脂質管理目標値に未達成の患者に対して,ロスバスタチン2.5mg追加投与する. 観察期間は24週間とする.
介入4EPA1800mgを8週間以上投与したにも関わらず,NCEP ATPⅢでの脂質管理目標値に未達成の患者に対して,ロスバスタチン2.5mg追加投与する. 観察期間は24週間とする.
主要アウトカム評価項目24週後のNCEP ATPⅢ脂質(TG, HDL-C,LDL-C)管理目標値到達率.
副次アウトカム評価項目24週後の安全性(ALT,SCr,CK(CPK)). 24週後の薬物血中濃度の変化.

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準2型糖尿病患者(HbA1c 8%以下) 8週間以上ロスバスタチン2.5mgまたはフェノフィブラート200~201mgまたはEPA1800mgを内服後もNCEP ATPⅢの脂質管理目標値(LDL-C,TG)のいずれかが達成していない患者
除外基準肝機能、腎機能異常者 CK高値

関連情報

問い合わせ窓口

住所広島市南区霞1-2-3
電話082-257-5196
URL
E-maildrhiroshi@hiroshima-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。