UMIN試験ID UMIN000000931
最終情報更新日:2016年4月7日
登録日:2007年12月5日
ゲムシタビン(GEM)化学療法と免疫細胞(活性化自己γδT細胞)治療の併用による膵癌術後補助療法の安全性および有効性の評価
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 膵癌 |
| 試験開始日(予定日) | 2007-12-01 |
| 目標症例数 | 30 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | γδT細胞(隔週)12回 ゲムシタビン(3投1休)×6コース |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 安全性 |
| 副次アウトカム評価項目 | 再発率(1年および2年) 無再発生存期間 全生存期間 生存率(1年および2年) 腫瘍マーカーの推移 免疫学的反応性 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 膵癌治癒切除患者 - 術後の局所癌遺残度の評価がR0またはR1 である - 3ヶ月以上の生存が見込まれる - 一般状態(P.S.)が0~1の患者 - 重篤な骨髄、肝、及び腎機能障害を有して いない |
| 除外基準 | - 臨床症状のある肺線維症または間質性肺炎を有する、またはその素因・既往を有する - 活動性の腸炎を有する - 活動性の自己免疫疾患を有する - 活動性の感染症を有する - 重複癌を有する - 重篤な合併症を有する - ステロイド製剤の継続的な全身投与を受けている |
関連情報
| 研究費提供元 | 株式会社メディネット |
|---|---|
| 実施責任組織 | 東京大学医学部附属病院 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1 |
|---|---|
| 電話 | 03-5805-3161 |
| URL | |
| immunotherapy-admin@umin.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。