UMIN試験ID UMIN000000902
最終情報更新日:2016年4月7日
登録日:2007年11月23日
HLA-A24拘束性サバイビン遺伝子ペプチドを用いた大腸癌および乳癌患者への免疫療法
基本情報
進捗状況 | 参加者募集終了-試験継続中 |
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対象疾患 | 進行・再発大腸癌および乳癌 |
試験開始日(予定日) | 2003-03-01 |
目標症例数 | 30 |
臨床研究実施国 | 日本 |
研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
介入1 | Survivin 2B peptide 0.1mgを2週間毎に投与 |
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介入2 | Survivin 2B peptide 1.0mgを2週間毎に投与 |
介入3 | Survivin 2B peptide 10mgを2週間毎に投与 |
主要アウトカム評価項目 | 安全性の評価 |
副次アウトカム評価項目 | ワクチン投与後の免疫学的および臨床的効果判定。 免疫学的効果はDTH、テトラマー解析、ELISPOT解析にて評価。臨床学的効果はRECISTによる画像評価、腫瘍マーカーの推移にて評価する。 |
対象疾患
年齢(下限) | |
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年齢(上限) | |
性別 | 3 |
選択基準 | 1)組織学的に確定診断された大腸癌および乳癌 2)HLA型がHLA-A*2402 3) 腫瘍がサバイビンを発現(抗サバイビン抗体法を用いた免疫組織染色法により解析) 4) 20歳以上、85歳以下 5) 根治手術が不可能(遠隔転移例、再発例) 6) Performance States (PS)≦3 |
除外基準 | 1) 生命予後に影響を及ぼすような他の癌にすでに罹患している 2) 免疫不全状態にある、あるいは脾摘術をうけている 3) ステロイド剤の投与(経口、静注)を必要とする(但し、治療に伴う急性アレルギー症状の処置用に投与した場合を除く) 4) 臨床的に重篤な心疾患、活動性の感染、または血液凝固障害を有する 5) 直前1ヶ月間に当プロトコール以外の前治療(化学療法、免疫療法、放射線療法、外科手術など)をうけている 6) 授乳中である 7) 担当医が不適切と判定した症例 |
関連情報
研究費提供元 | JST研究成果活用プラザ北海道 |
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実施責任組織 | 札幌医科大学第一外科 |
共同実施組織 |
問い合わせ窓口
住所 | 札幌市中央区南1条西16丁目 |
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電話 | 011-611-2111(3281) |
URL | |
tsuruma@sapmed.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。