UMIN試験ID UMIN000000709
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2007年5月7日
スギ花粉症に対する舌下免疫療法の有効性の検討
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | スギ花粉症 |
| 試験開始日(予定日) | 2006-09-01 |
| 目標症例数 | 150 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | 2006年9月より2008年5月まで1週間に1回の頻度で実薬の舌下投与を続ける。ただし最初の3週間は増量期として、毎日の舌下滴下回数を増やしながら、濃度を3段階に分けて上げる。 |
|---|---|
| 介入2 | 2006年9月より2008年5月まで1週間に1回の頻度で偽薬の舌下投与を続ける。増量期は3週間でプラセボの舌下滴下回数を介入1と同様の方法で行う。 |
| 主要アウトカム評価項目 | 自覚症状と使用薬剤より算出したsymptom-medication score |
| 副次アウトカム評価項目 | 1)有害事象の評価 2)バイオマーカーの変動の検討 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1)3年以上のスギ花粉症の既往があること 2)血清スギ特異的IgE抗体価が陽性(class 2以上)であること |
| 除外基準 | 1)重度の喘息の既往がある者 2)4週間以内に抗アレルギー薬を使用している者 3)以前にスギの免疫療法を受けたことのある者 4)妊娠しているあるいは妊娠している可能性のある者 5)他の鼻、副鼻腔疾患疾患がある者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 千葉大学大学院医学研究院 耳鼻咽喉科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1 |
|---|---|
| 電話 | 043-22-7171 |
| URL | |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。