UMIN試験ID UMIN000000688
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2007年4月23日
内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)後胃潰瘍に対するrabeprazole 2週間投与試験
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 早期胃がんまたは胃腺腫 |
| 試験開始日(予定日) | 2007-03-01 |
| 目標症例数 | 55 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 観察 |
試験の内容
| 主要アウトカム評価項目 | Primary endpointは8週における潰瘍のS1 stage移行率とする。 |
|---|---|
| 副次アウトカム評価項目 | Secondary endpointは後出血率および自覚症状とする。 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | (ア)胃腫瘍患者 以下のいずれかに該当する患者を対象とする。 ① 胃腺腫 ② 内視鏡的にclinical stage IAと診断される早期胃癌 (イ) 20歳以上で患者本人から文書により同意の得られた患者 (ウ) performance status: ECOGの基準にて0、1、2 (エ) 当院で治療後2ヶ月間、経過を追うことが可能である患者 |
| 除外基準 | (ア) ESD後の病理学的評価により、以下の結果が判明した段階で除外とする。 ① 癌が粘膜下層500μ以上(sm2)に浸潤。 ② 脈管侵襲を認める。 ③ 側方断端または深部断端陽性。 ④ 潰瘍所見を伴うもの。 ⑤ 病変に未分化型癌を含む。 ⑥ 上記の理由以外においても追加外科切除が行われた患者 (イ) 多発病巣に対しての治療で胃内に2個以上の人工潰瘍を形成した患者 (ウ) PPIに対しアレルギーを持つ。 (エ) 重篤な合併症を有するなど担当医が不適格であると判断した患者:肝硬変、呼吸不全、腎不全等 (オ) 非ステロイド性抗炎症薬、ステロイド剤、抗凝固薬、抗血小板薬服用中の患者 (カ) その他、担当医が不適切と認めた患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | なし |
|---|---|
| 実施責任組織 | 東京大学医学部付属病院消化器内科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 東京都文京区本郷7-3-1 |
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| 電話 | |
| URL | |
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