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UMIN試験ID UMIN000000583

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2007年2月5日

スギ花粉症に対するプランルカストの 初期療法に関する臨床研究

基本情報

進捗状況 参加者募集中
対象疾患スギ花粉症
試験開始日(予定日)2007-02-01
目標症例数200
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入12月3日あるいは4日(花粉飛散開始前)から3月31日あるいは4月1日までの8週間、プランルカスト4カプセルを朝食後および夕食後の1日2回に分けて経口投与する。併用薬は2月17日あるいは18日から3月31日あるいは4月1日までの期間は、「鼻アレルギー診療ガイドライン」に準じた治療を可とする。
介入22月3日あるいは4日(花粉飛散開始前)から3月3日あるいは4日までの4週間、プラセボ4カプセルを朝食後および夕食後の1日2回に分けて経口投与する。その後は3月3日あるいは4日から3月31日あるいは4月1日までの4週間は、プランルカスト4カプセルを朝食後および夕食後の1日2回に分けて経口投与する。併用薬は2月17日あるいは18日から3月31日あるいは4月1日までの期間は、「鼻アレルギー診療ガイドライン」に準じた治療を可とする。
主要アウトカム評価項目自覚症状と使用薬剤から算出したsymptom-medication score
副次アウトカム評価項目副次アウトカム 評価項目 (記述記載) Symptom score(鼻閉、鼻汁、くしゃみ、眼のかゆみ、流涙)、Medication score、および日本アレルギー性鼻炎標準QOL調査票(JRQLQ No1)を用いた日常生活(QOL)

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準選択基準 (記述記載) 問診・鼻鏡検査・アレルギー検査により総合的に判断し、スギ花粉症と診断され、鼻閉の症状を呈する患者。
除外基準1) 鼻茸、急性・慢性鼻炎、副鼻腔炎などの合併症を有する患者 2) 抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬、点鼻ステロイド薬などの連続使用が避けられない患者 3) 免疫療法中の患者 4) 妊婦、妊娠している可能性のある患者さん、および授乳中の患者 5) その他、担当医が有効性、安全性の上から不適当と判断した患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1
電話043-222-7171
URL
E-mail

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。