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UMIN試験ID UMIN000000478

最終情報更新日:2011年4月7日

登録日:2006年9月11日

進行乳癌症例を対象としたドセタキセル化学療法に伴う爪の変化と冷却グローブによる予防効果の検討

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患乳癌
試験開始日(予定日)2006-12-01
目標症例数25
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

主要アウトカム評価項目ドセタキセル投与4ヶ月までの、手指爪関連有害事象発現の有無
副次アウトカム評価項目ドセタキセル投与4ヶ月までの、グレード2以上の手指爪関連有害事象発現の有無 すべてのグレードの手指爪関連有害事象出現までの期間、並びにドセタキセル総投与量と投与回数 出現したグレード2手指爪関連有害事象の分類(爪不快感・剥離症) 凍結グローブ着用による不快感の程度

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別2
選択基準組織学的診断が確認されている女性乳癌 臨床病期Ⅳ(TNM分類)または再発乳癌で根治的治療の適応とならない PS(ECOG) 0~2 月に1回以上ドセタキセル 40mg/m2投与予定(初回投与前) 主要臓器機能が保たれている 文書による本人同意がある
除外基準明らかな感染症・38度以上の発熱 重篤な合併症 間質性肺炎・肺線維症 末梢神経障害・浮腫 レイノー症状・末梢動脈虚血 手指皮膚・骨・軟部組織転移 HBsAg陽性 明らかな爪有害事象 担当医師の判断

関連情報

問い合わせ窓口

住所
電話
URL
E-mailoncolctr@kuhp.kyoto-u.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。