UMIN試験ID C000000371
最終情報更新日:2011年4月7日
登録日:2006年9月1日
動脈硬化病変に対し、アトルバスタチン投与の有効性についての検討に関する研究(PETを用いて)
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 高脂質血症を伴い、経皮的冠動脈形成術を行う安定狭心症患者 |
| 試験開始日(予定日) | 2006-03-01 |
| 目標症例数 | 30 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 主要アウトカム評価項目 | 頸動脈を中心とした、全身の動脈において、ベースラインと、6っ月後にPETを用いることにより、動脈硬化並びに炎症の退縮効果を見る。 |
|---|---|
| 副次アウトカム評価項目 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 高脂質血症を合併し、安定狭心症のためPCI予定の患者 |
| 除外基準 | 1)耐糖能障害ないし糖尿病の患者 2)血清クレアチニンが2mg/dlを超える患者 3)急性冠症候群の患者 4)すでに高脂質血症に対して、薬剤投与されている患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 自己調達 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 名古屋大学大学院医学系研究科循環器内科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | |
|---|---|
| 電話 | |
| URL | |
| y-ogawa@med.nagoya-u.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。