UMIN試験ID C000000339
最終情報更新日:2016年4月7日
登録日:2007年1月1日
オキシコンチン錠からデュロテップパッチへの切り換え時の換算比率妥当性の検討
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 癌性疼痛 |
| 試験開始日(予定日) | 2006-03-01 |
| 目標症例数 | 40 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | オキシコンチン錠⇒デュロテップパッチ |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 換算比率の妥当性の検討 |
| 副次アウトカム評価項目 | 切り換え前後における副作用の比較検討 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | (1) がん疼痛を有する患者 (2) 2日間以上、オキシコンチン錠の投与量が同じであり、かつレスキューモルヒネ45mg/日以下、VAS値3以下(事前に配布している「痛み日誌」にて判断を行う)の患者 (3) オキシコンチン錠投与量は1日20mg~140mgの患者 (4) 「痛み日誌」を1週間以上記入している患者 (5) 試験参加について患者本人から文書で同意が得られている |
| 除外基準 | (1)重篤な肝、腎、心血管障害及び肺機能障害を合併している患者 (2)心臓あるいは精神神経系疾患の既往のある患者 (3)妊婦・授乳婦又は妊娠の可能性のある患者 (4)意識障害があり、観察者との会話が不可能な患者 (5)オキシコンチン錠、デュロテップパッチの投与禁忌に該当する患者 (6)フェンタニル、モルヒネ徐放剤又は麻薬拮抗性鎮痛薬を投与されている症例 (7)患者本人からの同意取得後にオキシコンチン錠投与量が変化した症例 (8)その他、医師が不適当と判断した症例 |
関連情報
| 研究費提供元 | なし |
|---|---|
| 実施責任組織 | 京都大学医学部附属病院麻酔科 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 京都市左京区聖護院川原町54 |
|---|---|
| 電話 | 075-751-3435 |
| URL | |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。