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UMIN試験ID C000000244

最終情報更新日:2011年4月7日

登録日:2005年9月22日

食道扁平上皮癌放射線化学療法後の局所遺残再発例に対する光線力学的治療法(PDT)の第II相試験

基本情報

進捗状況 参加者募集中
対象疾患食道扁平上皮癌
試験開始日(予定日)2005-02-01
目標症例数37
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

主要アウトカム評価項目原発巣の完全奏効率
副次アウトカム評価項目有害事象発生割合 無増悪生存期間 全生存期間

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1)食道扁平上皮癌に対して治癒目的にCRTが行われた症例。 2)サルベージ治療としての外科手術を拒否した症例。 3)超音波内視鏡にて深達度が粘膜下層までと評価*された症例。 4)遺残再発病変からの生検で組織学的に癌が証明されている症例。 5)Performance status(ECOG):0, 1, 2。 6)患者本人からの文書によるインフォームドコンセントが得られた症例。 7)臨床検査値が以下の基準を満たす。    白血球: 3000/mm3以上、12000/mm3以下    血小板: 100,000/mm3以上 血清クレアチニン: 1.5 mg/dl以下    血清ビリルビン : 2.0 mg/dl以下 AST, ALT : 100 IU/l 以下
除外基準1)活動性の他臓器癌を有する症例。 2)以下の重篤な合併症を有する症例。  重篤な心疾患の既往(心筋梗塞、不安定狭心症、鬱血性心不全等)  コントロール不良な高血圧、糖尿病  肝硬変 3)明らかな全身性の感染を有する症例。 4)主治医により遮光などの生活制限ができないと判断される症例。 5)遺残再発病変が粘膜層までに留まりEMRによる切除が可能と判断される症例。 6)CRT前の深達度がT4(他臓器浸潤あり)と判定された症例。 7)CRT後のCTにて遠隔またはリンパ節転移を認める症例。 8)ポルフィリン症の患者。 9)CRT後の狭窄で病変全体が評価できない症例。

関連情報

問い合わせ窓口

住所
電話
URL
E-mailtoyano@east.ncc.go.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。