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UMIN試験ID C000000217

最終情報更新日:2016年4月5日

登録日:2005年9月14日

心臓弁手術後に発症する高次脳機能異常の発生メカニズムと理想的な抗凝固療法の確立に関する研究

基本情報

進捗状況 参加者募集中
対象疾患僧帽弁置換術/僧帽弁形成術
試験開始日(予定日)2004-06-01
目標症例数300
臨床研究実施国日本
研究のタイプ観察

試験の内容

主要アウトカム評価項目高次脳機能検査 脳梗塞(症候性及び無症候性)
副次アウトカム評価項目

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準1)機械弁(二葉弁)による僧帽弁置換術、または僧帽弁形成術を受ける予定の患者 2)40歳以上75歳未満の患者 3)患者自身により文書により同意を得られた患者
除外基準1)同意日以前に症候性の脳血管障害の既往のある症例 2)活動性の感染性心内膜炎のある症例 3)大動脈弁、三尖弁置換術を受けた症例、または同時手術を受ける予定の症例 4)同意日前6ヶ月以内に心筋梗塞の既往のある症例 5)PTCA、CABGが予定されているか、同意日前6ヶ月以内に施行された症例 6)悪性腫瘍の既往のある患者、あるいはその疑いのある症例 7)妊婦または妊娠している可能性のある症例 8)再発性の深部静脈血栓症、遺伝性血栓形成傾向の症例 9)登録前1ヶ月以内に行われた末梢血、血液生化学検査に異常が認められた症例 10)何らかの理由(ペースメーカー装着など)でMRIを試行できない患者

関連情報

問い合わせ窓口

住所大阪府吹田市藤白台5-7-1
電話06-6833-5012
URL
E-mailjason-office@umin.ac.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。