UMIN試験ID C000000201
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2005年9月13日
末梢性血管疾患による間欠跛行肢に対する酸性ゼラチンハイドロゲル・マイクロスフィアーを用いた塩基性線維芽細胞増殖因子のデリバリーによる血管新生療法
基本情報
| 進捗状況 | 参加者募集中 |
|---|---|
| 対象疾患 | 閉塞性動脈硬化症 |
| 試験開始日(予定日) | 2005-03-01 |
| 目標症例数 | 10 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | FGF2(トラフェルミン)100μgを結合させた酸性ゼラチンハイドロゲル・マイクロスフィア3mgを動脈内投与 |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 身体所見 自覚症状 最大歩行距離・時間 血圧インデックス測定 近赤外線分光法 経皮酸素分圧 皮膚灌流圧 エアー・プレチスモグラム 血管造影 |
| 副次アウトカム評価項目 | 有害事象の発生の有無(一般血液、尿検査、腫瘍マーカー) 血清FGF2濃度 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | 1. 閉塞性動脈硬化症 2. Fontaine II 3. 大腿動脈又は大腿動脈より末梢の病変によるもの。 4. 文書による同意書の取得が得られている. |
| 除外基準 | 1. ゼラチンハイドロゲルに対するアレルギー 2. 重篤な合併症を有する症例 3. 過去3ヶ月以内のアルコール依存又は薬物依存 4. 過去5年以内の悪性腫瘍の既往 5. 悪性腫瘍の可能性のある患者 6. 過去3ヶ月以内の手術 7. 重症の糖尿病性網膜症 8. 妊娠中、授乳中 9. 過去2ヶ月以内の血行再建手術 10. その他主治医が不適当と認めた患者 |
関連情報
| 研究費提供元 | 文部科学省高度先進医療開発経費 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 東京大学医学部附属病院 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 東京都文京区本郷7-3-1 |
|---|---|
| 電話 | 03-3815-8411 |
| URL | http://plaza.umin.ac.jp/kekkan/ |
| hkoyama-tky@umin.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。