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UMIN試験ID C000000149

最終情報更新日:2021年9月30日

登録日:2005年9月13日

エバンスブルー局所投与によるステント再狭窄予防効果

基本情報

進捗状況 試験終了
対象疾患狭心症、心筋梗塞
試験開始日(予定日)2000-01-01
目標症例数200
臨床研究実施国日本
研究のタイプ介入

試験の内容

介入1エバンスブルー群:急性心筋梗塞例ではステント治療3週間後にステント治療部に2%エバンスブルー、1ccを1回冠動脈内局所投与する。狭心症例ではステント留置直後にエバンスブルーを局所投与する。対照群:通常のステント治療のみ施行し、エバンスブルーは投与しない。
介入2無治療群
主要アウトカム評価項目ステント留置6ヵ月後の冠動脈造影にて冠動脈狭窄度と再狭窄率を評価する。
副次アウトカム評価項目エバンスブルー局所投与による副作用と合併症について検討する。

対象疾患

年齢(下限)
年齢(上限)
性別3
選択基準冠動脈ステント留置術を施行した急性心筋梗塞、狭心症症例
除外基準なし

関連情報

問い合わせ窓口

住所千葉県成田市飯田町90-1
電話0476-22-2311
URL
E-mailfm@naritasekijyuji.jp

※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。