UMIN試験ID C000000148
最終情報更新日:2016年4月5日
登録日:2005年9月9日
進行,再発子宮癌に対するCPT-11+放射線治療同時併用療法の第I/II相試験:KCOG0220
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 子宮癌(頚部扁平上皮癌,頚部腺癌,子宮体癌,癌肉腫) |
| 試験開始日(予定日) | 2002-08-01 |
| 目標症例数 | 18 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | Chemoradiotherapy としてのCPT-11(塩酸イリノテカン)のMTD/RDの決定および,有用性の検討 |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 有害事象,安全性 奏功率 |
| 副次アウトカム評価項目 | 無増悪生存期間 全生存期間 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 2 |
| 選択基準 | 子宮癌初再発症例で、以下の基準を満たす症例 (1) 病理組織学的に子宮癌と確定診断された症例(2) 測定可能または評価可能病変を有する症例(3) リンパ節転移が確認されている症例(4) 肺転移のない症例(5) 前治療の有無は問わない。ただし、前治療(化学療法(BRMを含む)、放射線療法)のある症例においては、終了後4週間以上の休止期間があること。(6) Performance status: 0-1(ECOG分類)(7) 投与開始日より3ヵ月以上生存が可能と予測される症例,(8)主要臓器(骨髄、心、肺、肝、腎など)の機能に高度の障害のない症例a) 白血球数 3,000/mm3以上b) 血小板数 ≧ 100,000/mm3,c) ヘモグロビン ≧ 9.5g/dld) GOT、GPT: 施設正常値上限の2倍以下(肝転移によるものを除く)e) 血清総ビリルビン ≦ 1.5mg/dlf) 血清クレアチニン: 施設正常値上限以下g) PaO2 ≧ 60 Torrh) normal ECG(9) 病名告知を受けた本人より、文書にて同意が得られている症例(同意書は別途添付) |
| 除外基準 | 下記の項目に該当する患者は本試験の対象としない。 (1) 放射線治療の既往のある症例で本試験と照射野が重なる症例 (2) 活動性の重複癌を有する症例 (3) 重篤な合併症を有する症例 a) 感染症、下痢(水様便)、腸管麻痺、間質性肺炎・肺繊維症のある症例 b) 多量の胸水・腹水を有する症例 c) コントロール困難な糖尿病を有する症例 d) その他、試験施行に重大な支障を来すと判断される合併症を有する症例 (4) 妊婦、授乳婦あるいは妊娠している可能性のある症例 (5) 過去に重篤な薬物アレルギーを経験したことのある症例 (6) その他、試験担当医師が本試験の対象として不適当と判断した症例 |
関連情報
| 研究費提供元 | 関西臨床癌グループ(KCOG) |
|---|---|
| 実施責任組織 | 独立行政法人 国立病院機構 神戸医療センター |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 兵庫県神戸市須磨区西落合3-1-1 |
|---|---|
| 電話 | 078-791-0111 |
| URL | http://kcog. |
| s-take-kmc@zeus.eonet.ne.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。