UMIN試験ID C000000103
最終情報更新日:2016年4月7日
登録日:2005年10月1日
進行・再発胃癌に対するDocetaxel+ TS-1併用療法のphase Ⅱ試験
基本情報
| 進捗状況 | 試験終了 |
|---|---|
| 対象疾患 | 高度進行・再発胃癌 |
| 試験開始日(予定日) | 2002-08-01 |
| 目標症例数 | 50 |
| 臨床研究実施国 | 日本 |
| 研究のタイプ | 介入 |
試験の内容
| 介入1 | Docetaxel(40 mg/m2)をday1、TS-1(40-60 mg/回)をday1からday14まで投与し1週休薬、3週間を1コースとして反復 |
|---|---|
| 主要アウトカム評価項目 | 腫瘍縮小効果(割合) |
| 副次アウトカム評価項目 | 1)有害事象 2)無増悪期間 3)生存期間中央値 |
対象疾患
| 年齢(下限) | |
|---|---|
| 年齢(上限) | |
| 性別 | 3 |
| 選択基準 | (1)組織学的、細胞学的に胃癌患者であることが証明されている症例 (2)測定可能病変を有する症例(RECIST) (3)進行・再発胃癌症例 (4)前治療のない症例及び前治療の結果、副作用の影響が持ち越されていない症例(前治療は1レジメまでとする)。前治療との間隔は最終治療後4週間あること. (5)一般状況Performance Status (Eastern Cooperative Oncology Group: ECOG)が0~2の症例. (6)投与開始日より3ヶ月以上生存すると予想される症例. (7)主要臓器(骨髄、心、肺、肝、腎など)に高度な障害がなく、かつ、少なくとも投与前7日以内の臨床検査値が以下の基準を満たす症例. •白血球数≧4,000/ mm3 ≦12,000/ mm3 •好中球数≧2,000/mm3 •血小板数≧10万/mm3 •血色素量≧9.0g/dL •AST,ALT≦各施設の正常値上限の2倍(但し、明らかな肝転移による肝機能異常の場合は各施設の正常値上限の3倍以下とする.) •ALP≦各施設の正常値上限の2.5倍 •総ビリルビン≦1.5㎎/dL •BUN≦25㎎/dL •クレアチニン≦1.2 mg/dL •CCr ≧50 ml/min (8)年齢が20歳以上75歳未満の患者 (9)本試験参加に先立ち、文書による同意が得られている症例. |
| 除外基準 | 1)明らかな感染症を有する症例。 2)肺線維症、間質性肺炎、出血傾向等の重篤な合併症を有する症例。 3)Grade2 以上の末梢神経症状を有する症例。 4)Grade2 以上の浮腫を有する症例。 5)活動性重複癌を有する症例。 6)緊急に排液を必要とする胸水、腹水貯留の症例。 7)妊婦、授乳婦。 8)経口摂取不能な症例。 9)フルシトシン投与中の症例。 10)ポリソルベート80に対する過敏症の既往歴を有する症例。 11)重篤な薬物アレルギーの既往のある症例。 12)アルコール過敏症のある症例。 13)精神障害、重篤な糖尿病を有する症例。 14)輸血を繰り返し必要とする新鮮出血。 15)その他、研究担当医師が不適当と判断した症例。 |
関連情報
| 研究費提供元 | 特定非営利活動法人ひろしまがん治療開発推進機構 |
|---|---|
| 実施責任組織 | 特定非営利活動法人ひろしまがん治療開発推進機構 |
| 共同実施組織 |
問い合わせ窓口
| 住所 | 〒734-8551 広島市南区霞1-2-3 霞総合研究棟 |
|---|---|
| 電話 | 082-257-5839 |
| URL | http://www.hictdo.or.jp/tiken.html |
| yamacho@hiroshima-u.ac.jp |
※実施責任組織と研究実施場所が異なる場合があります。
詳しくは各お問い合わせ窓口の担当にお伺い下さい。